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卵胎生メダカとは

魚類は基本的に卵を産み、その卵が孵化し繁殖する形態が大半ですが、卵胎生メダカは少しユニークな繁殖方法です。卵胎生メダカは、卵ではなく直接仔魚(しぎょ)を産み落とす卵胎生メダカで、メスがお腹で卵を孵し、育ててから稚魚を産みます。卵ではなくほとんど親と同じ形態で生まれるため、繁殖が容易なものが多く、初心者にも繁殖を楽しめる種類が少なくありません。

卵胎生魚の魅力

卵胎生魚の魅力は生まれたらすぐに稚魚が見られるというところで、(卵の時のように、孵化するかわからないということがありません)一部を除き大半が丈夫で育て易いです(生まれて泳ぎだせばひとまず元気だとすぐにわかるのも魅力です)。

卵胎生メダカの種類

ペットショップやホームセンターの熱帯魚コーナーで良く見られる グッピー、プラティやソードテール、モーリーなどが卵胎生メダカと呼ばれるもので中南米に多く生息しています(ショップで多く販売されているものは長年ブリーダーによって原種から改良されたもので、色、形などバラエティです)。

カダヤシ亜科 Poeciliinae 9族27属225種で構成

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